摂氏と華氏(今日は温度計の日)

みなさん、おはようございます。
埼玉県北本市の障がい者福祉施設
就職・再就職をサポートする
就労移行支援事業所
「てんとうむし北本」の戸上です。

気温の大きな変化に体調を崩していませんか?
(かくいう私も、鼻かぜを引いてしまいました・・)
体を冷やさず、栄養を取って大事にしていきましょう!

さて、本日5月14日は「温度計の日」です!
メートル(物の長さ)、リットル(容積)、時間といった、【世界共通で定められた尺度】というものが好きな私。

どうやって決めたのか、どのように広まったのか、何も基準が無いところからどう思いついたのか。「1秒が60倍になって1分で、さらに60倍で1時間で、それの24倍が1日で、その約365倍が1年で、1年でキリよく太陽の周りを一周する」「それって、太陽を一周することを基準で考えられたの?どこからどこまでを、どう等分したの?」など、考えるときりがないくらい(*´ω`*)

 

ちなみに、(作業の)標準化という考え方が好きです。統一された基準を定める事で、個人の技量や経験などの付け入るスキを無くし、誰でもどこでも同じレベルで物事が出来るという考えです。仕事でマニュアルを作る時には意識をしていました。

その標準化でも土台になるのが、長さ・容積・重さの基準で、度量衡(どりょうこう)と表現します。

余談が長くなりましたが、それらと同様に、【温度】も暑さ・寒さを測る尺度で、とても興味深い!
調べてみると、【温度計の日】とは、水銀温度計を発明し、華氏温度目盛り(°F)を定めたドイツの物理学者ファーレンハイトという人の誕生日が、1686年5月14日であることにちなんで決められた日、との事。

日本を含む世界的な主流は摂氏温度(℃)で、華氏温度(°F)を使っているのはアメリカなど限られた国だそうです。

少し摂氏と華氏を比べてみましょう(*^-^*)

摂氏温度(℃)に慣れているので、華氏温度表記を見ると驚きますね。
36.5℃の体温は、華氏では97.7°F。(血が沸騰してしまう!)
水が凍り始める温度の0℃は、華氏では32°F。
水が通常沸騰する100℃が、華氏では212°F・・・。

もう、頭がごちゃごちゃになってきました。

「たくさんの尺度の中で生きているんだな」と思うとともに、「自分の中でのぶれない価値観(尺度)を持って生きていきたいな」と思いを馳せる一日でした。

今日は特に乱文でしたが、最後まで読んで頂きありがとうございました(*´ω`*)