ふわふわチクチクふわふわチクチク…

こんにちは。
てんとうむし北本の利用者です。

10月13日(土)に行われた羊毛フェルト講座について書かせていただきます。

月1回ほど手芸クラフト講座が土曜日に実施されていますが、利用者のKさんが得意の手芸を生かして毎回講師をしてくださっています。

今回は羊毛フェルトで動物の顔を作るというものでした。
先月も同じテーマで行われ、ひよこの顔を作りました。
今回は2回目なので私はクマの顔を作ることにしました。

実は個人的に自宅で羊毛フェルトのマスコットを作ったことがあるのですが、この手芸の注意点というか、ある意味醍醐味?でもあるのがフェルトを固めるためのニードル(少し長めの針)で自分の指を刺してしまうということです。
私は指サックをはめて対策していたのですが、Kさんが用意してくださった便利アイテムはなんとトイレットペーパーの芯でした。
芯を短く切り、羊毛フェルトを中に押し込んで丸い形を保てることに加えて、芯の壁によって指にニードルが刺さるのを防ぐことができます。
最終的には芯から取り出して細かい調整をしなければいけないのですが、これぞ一石二鳥のアイデアにびっくりしました。
Kさん曰く、ネットで見つけたアイデアとのことですが、手軽で便利なものを発見する人はすごいなあと思います。

9月26日のKさんのブログ「ニードルって何?」にも写真付きで詳しく書かれているのでぜひご覧ください。

さて、私のクマですが、3種類くらい茶色のフェルトがあった中で一番濃い色を選んでしまいました。
そのため黒いフェルトの目が埋もれて見えづらくなるという結果に…。
白い鼻の部分になるべく重ねるようにしてみましたがちょっと悔いが残りました。
マスコットの顔は目が命だと思っているので次作るときは配色にも気を付けたいと思います。

Kさんが事前に用意してくださっていた見本は形も整っていて羊毛フェルトもしっかり固めてあり、とてもきれいにできていました。
私のクマも最後の微調整はKさんにしていただきなんとか作ることができました。

今年の夏は酷暑でしたが、かなり気温が下がって秋めいてきた今頃から冬にかけては羊毛フェルトのふわふわした感触は温かみがあって癒されます。
ときどき指にニードルを刺してしまうのは眠気防止ということで(笑)。
私も自宅でまたやってみようと思っています。

毎回いろいろな手芸を教えて下さるKさんにはいつもお世話になっています。
今回もありがとうございました。
また次のクラフト講座を楽しみにしています。