報告と相談の違い~私の”おすすめ本”~

みなさま、こんにちは(^o^)
私は、ここ【てんとうむし北本】に、
通所させていただいている利用者です。

今日は2月10日(金)で、
”簿記の日”だそうです。
偶然にも、私は現在”簿記3級”の勉強中です。

さて、今日のブログでは、
報告と相談の違い」について、
書かせていただきます。

私は最近、感銘を受けた本があります。
その本とは、青山学院大学を、
史上初の箱根駅伝3連覇&大学駅伝3冠
(全日本大学駅伝、出雲駅伝、箱根駅伝)に
導いた、同校の陸上競技部監督である、
原晋さんが書かれた最新の著書です。

「人を育て 組織を鍛え
成功を呼び込む勝利への哲学157」
書籍_20170210

原監督と言えば…
箱根駅伝で、
”ワクワク大作戦”(2015年大会)、
”ハッピー大作戦”(2016年大会)、
”サンキュー大作戦” (2017年大会)と、
ユーモアに溢れたキャッチフレーズを発表し、
青山学院大学を、明るく楽しい、
”箱根の絶対王者”に育て上げた、
陸上界の新しい”名将”です。

今回、紹介させていただいた本の中で、
原監督が語っている157の言葉の内、
私が興味を持ったのが、以下の言葉です。

「報告と相談は違う。
相談してくるような人に育てる。」

以下の2つの質問例を見てみましょう。
①「私、○○について、
どうしたらいいでしょうか?」
②「私、○○については、こう思いますが、
いかがでしょうか?

“青学流”(原監督)では、
①は”報告”、②は”相談”と定義されているようです。

①は、相手に”丸投げ”するという、
“消極的”な質問です。
②は、相手に”自分の考え”を伝えるという、
“積極的”な質問です。

ずばり、②(相談)の方が良い質問だと思います!
なぜなら...
質問される側は、的確なアドバイスが出来ますし、
質問する側は、自分の考えが正しいのか否かが、
はっきり分かるのではないでしょうか!

実際、青山学院大学の陸上競技部では、
原監督が、先頭に立って指導するのではなく、
学生が"何をすべきか”を自分で考え、
”積極的”に練習に、取り組んでいるようです。
駅伝_20170210(イラスト屋)

最後まで、私のブログをお読みいただき、
ありがとうございました。

2月も”3分の1”が経過致しました。
私も”資格取得”という”ゴール”に目がけて、
ただいま、”ラストスパート”中です!
学校受験や勉強に励んでいる皆さま、
体調管理には十分気をつけてください(^o^)