毎年の恒例行事

こんばんは。
埼玉県北本市で障がいをお持ちの方の就労を支援する事業所
「てんとうむし北本」の桜井です。

今週に入って一気に寒くなってきましたね。
暖冬だと思っていたら、本格的な冬になってきました。

この時期になると毎年楽しみになるのが、桜井家恒例の餅つきです。
確か昨年もブログで書いたと思いますが
僕の実家では、未だに杵と臼を使って餅をついています。

この日には、いつも離れて暮らしている兄弟が
一堂に会して餅つきをするのです。
そして、餅つきの合間に、互いの近況を報告し合ったり、
たわいもない話をしたりします。
この年1回の行事が家族が心を通わせ、家族の関係をつなぐ、
最も大切な機会の一つとなっています。

画像の説明

でも、「家族」ってなかなか大変ですよね。
関係が近すぎるがゆえに、相手のことを分かったつもりになっていたり、
いつの間にか存在することが当然のような感覚になってしまったり。
「家族」とはいえ、自分とは別の人間ですから、
良い関係を保つには、互いを思いやって、努力する必要がありますよね。
顔を合わせて話をする機会というのも非常に大切になると思います。

この年末・年始で帰省する方もいらっしゃるのではないでしょうか?
その際には、是非、家族と顔を合わせてコミュニケーションを取る機会を
大切にしてくださいね。