いるかいないかチェーック!!
皆様、こんにちは。
埼玉県北本市の就労移行支援事業所
「てんとうむし北本」のスタッフ、
うつ病と共に生きる富木です。
本日、私富木は、ピロリ菌の検査をして
頂いて来ました。
正直、ピロリ菌って何だろう?
聞いたことはあるけど、
お腹に居るってことくらいしか知らないです。
この機会に是非、「ピロリ菌」こと、
「ヘリコバクター・ピロリ菌」について、
聞きかじってみませんか?
ちょっとネットで調べてみると、
「胃の粘膜に生息している螺旋形をした細菌」
とあります。
酵素を出して胃酸を中和し、
胃の中を自由に泳ぎ回っているそうです。
こんなイメージです。
ピロリ菌は、胃炎や胃潰瘍、胃ガンなど、
胃に関する病気に深く関わっていることが
研究の結果、判明しているそうです。
ピロリ菌の居る人と居ない人で、
胃ガンになる確率が全然違うらしいです。
とにかく、居ない方が良いに決まっている
ピロリ菌なのですが、それではどうして
持っている人といない人がいるのでしょう?
菌というだけあり、ピロリ菌も「感染」します。
多くの方が幼少期に感染し、一度感染すると
除菌しない限り、住み着くことが分かっています。
感染経路については、実はまだ明確に分かって
いないそうなのですが、上下水道の完備など
生活環境が整備された現代の日本では、汚染
された生水を飲んでピロリ菌に感染することは
ないと考えられているそうです。
また、大人になってからの日常生活・食生活では
ピロリ菌の感染は起こらないとも言われています。
国内のデータとして、
50歳以上で戦後の衛生状態が悪い時代に
生まれ育った人は高い感染率を示しているそうです。
日本人の50%以上がピロリ菌に感染していると
言われており、中でも50代以降では保持者の割合が
70%以上に達するとか。
世代による違いが大きく出ております。
このように感染率の高いピロリ菌ですが、
必ず胃潰瘍や十二指腸潰瘍になるわけではなく、
感染した人の5%が病気を発症するに留まります。
最近では、
母から子へなどの家庭内感染が疑われていますので、
ピロリ菌に感染している大人から小さい子どもへの
食べ物の口移しなどには注意が必要なのだそうです。
(親にいなければ問題なしです)
若い世代の方は、幼児期に親から感染して
いなければ、新たに感染する可能性は低いそうです!
実は私、今年の健康診断で過去の胃潰瘍の痕跡が
見つかってしまい、前述のように胃潰瘍の原因も
ピロリ菌が関係している場合がある為、今回検査
となった次第です。
検査結果は8/24です。
見つからないことを祈るのみです・・・(>人<)
ピロリ菌、おそろしい子!
((((;;OдO;lll))))