類は友を呼ぶ?

みなさん、こんにちは。
埼玉県北本市の「障がい者福祉施設」

就職・再就職をサポートする「就労移行支援事業所」
「てんとうむし北本」代表の長岩です。

台風も過ぎ去り、日差しが戻ってきました。
猛暑日には「雨が降らないかな~」と願い、
台風が来ればそれて欲しいと願う・・・

当たり前ですが、都合のいい願いは、大自然の前では
全くの無力ですね。

さて、先日頑張って「読むぞ!」と決めた本ですが、数ページ
だけ読みました。めくったというほうが正しいかも(^_^;)

「なぜ、あなたの説明はわかってもらえないのか」という
章に書いてあったことですが、「わかる=理解する」とは
自分がすでに持っている知識(情報)に、新たな知識(情報)
がつながることだと書かれていました。

なるほど、なんとなく腑に落ちます。

なので、いくら説明しても、そもそも聞き手にベースとなる
ような知識が無い場合は、話している側も面白くありません。

「話が合わない」と簡単に済ませられてしまう場合もあり
ますが、これって怖いことですね。

確かに「説明したり」「わかってもらう」ことが仕事や必須の
場合は、なんとか説明する側も工夫をするでしょうが、
プライベートの場合は、自然に距離がおかれるだけですね。

なので、「類は友を呼ぶ」とはよく言ったものです。

私もふだんから出来るだけ、相手にわかりやすく話したり、
説明したりすることを心掛けようと思います。

さて、今日の1枚ですが、
先日この橋を渡ってきました。

全長400メートルで、日本で一番長い歩行者専用つり橋
だそうです。
富士山が見えなかったのが残念でしたが、いい景色でした。