夏バテ防止

みなさん、こんにちは!障がいをお持ちの方の就労を支援する事業所「てんとうむし北本」スタッフの大嶋です。

毎日暑い日が続いていますが、皆さんいかがお過ごしですか?今日はおひさま☀が雲に隠れているので比較的過ごしやすく感じます(でも、湿度が高く暑いことは暑いです💦)ただ、連日の酷暑で既にバテ気味の方も多く、私、大嶋もすでに倦怠感が…。

ということで、今日は「夏バテ防止」になる保存食についてお伝えしようと思います。

大嶋家では毎年「ゴーヤで緑のカーテン」を作っていますが、早速今年1号が実りました。この写真をSNSに上げたところ、友人から「ゴーヤのはちみつ漬け」が夏バテ防止になるとの情報をいただきました。

<ゴーヤの効能>ゴーヤにはビタミンCが豊富で、疲労回復や血管を丈夫に保つ働きが期待できます。更にゴーヤにはカリウムも豊富です。カリウムには心臓や筋肉機能を調整したり、食事で摂り過ぎた塩分を尿中に排泄する働きがあるため、高血圧の予防にも役立ちます。

<はちみつの効能>ハチミツの主な作用は体力回復、潤肺止咳、便通改善、止痛、解毒です。さらに、ハチミツにはビタミン、ミネラル、アミノ酸、酵素、ポリフェノールなど150種類以上の成分がバランスよく含まれています。消化吸収力を高め、胃痛や腹痛を緩和する作用があり、食欲不振や疲れがある時におすすめです。

「ゴーヤのはちみつ漬け」はその2つを合わせたもの。その効果には期待が大きくなるというもの。友人曰く「苦味はあるけど、ちょこちょこつまめて、疲れもとれるからおすすめだよ~」とのコメント付き!毎年、大量に収穫できるゴーヤ。今年は通常のレシピにこの「はちみつ漬け」を加え、暑い夏を乗り切りたいと思います!

写真は今年の「実り第1号のゴーヤ」です。