北京オリンピックをみて

こんにちは。
埼玉県北本市の障がい者福祉施設、就職・再就職をサポートする「就労移行支援事業所 てんとうむし北本」の支援スタッフの岩間です。

北京オリンピックも中盤が過ぎ、後半線に突入しましたね。

夏のオリンピックが終わってすぐ冬のオリンピックになってしまって、なんかせわしない感じですが、私が今回のオリンピックで1番注目をしていたのは、なんといっても羽生結弦さんです。

前代未聞の二連覇を成し遂げ、次は三連覇がかかった大一番。 尋常じゃない練習の日々、ケガを乗り越えて、国民の期待を一心に受け、試合に挑みました。

しかし、ショートプログラムでまさかのミゾにハマるアクシデント。 心身ボロボロになりそうなところで、全力で挑んだ4回転アクセル。転んでしまったが、史上初の公式認定。最終的な順位は4位。 そして、荒川静香さんとのインタビューの時の涙。多くの人がいろいろなことを感じたと思います。

私には、夢がありますが、挫折の繰り返しで、報われたなって思ったことは正直あまりありませんしかし、そういった挫折が、自分を強くしているって感じる時は多々あります。

失敗なくして、成功なし。

今回の羽生結弦さんの挑戦にはとても感銘しました。私は、世界一とかそんな大それたことはできませんが、オリンピック選手から力をもらって、自分なりの夢を追いかけて行きたいとおもいます。