ゲームプレゼン「ライブ・ア・ライブ」第4弾

皆様、こんにちは。
埼玉県北本市の就労移行支援事業所
「てんとうむし北本」の当事者スタッフ、
うつ病と共に生きる富木です。

お待たせしました!(←待ってない?)
レトロでマニアックなゲームの話題のお
時間です。

今回ご紹介するのも、こちら。

1994年発売のスクエアソフトのRPG、
「LIVE A LIVE」(ライブ・ア・ライブ)
です!

今回は、功夫編と現代編をご紹介します!

功夫編

現代編

功夫・・・クンフーと読みます。

功夫編の主人公は途中で交代します。

それもそのはず、最初の主人公の老師が
自身の後継者を探す物語なのです。

3人の候補者から1人に決め、後継者に指
名したキャラクターが次の主人公になり
ます。

昔のカンフー映画でお約束の師匠や道場
が、主人公の不在のうちにやられてしま
い、そのリベンジに挑むというパターン
を踏襲してくれており、ジャッキー・
チェンとか、リー・リンチェイ主演のカ
ンフー映画が大好きだった少年時代を過
ごした私には、思い切り刺さります(笑)

ちなみに功夫編のキャラデザは、富木の
愛読書「拳児」などで知られる「藤原芳
秀」先生です。

続いて現代編です!

こちらは、格闘家を目指す青年が主人公
です!
目指すは最強の格闘家!

ターゲットの格闘家の技を敢えて受けき
ることで、その技を体で覚え、習得する
という超実戦型の修行をする主人公なの
です!
必殺技をくらって、大ダメージを受けて
も、なお気絶せずに耐えきってこそ、そ
の相手の得意技を身に付けられるという
システムなのです。

当時、何度もやり直した記憶があります。

製作スタッフが、旧「UWF」というプロレ
ス団体が好きなんだろうなぁと感じる、
実はプロレス愛に満ちた現代編です。
キャラデザは、アニメ化もされた「スプリ
ガン」などのヒット作を持つ「皆川亮二」
先生です。

とまぁ、長くなりますので、今回もこの
辺で!
今回は、功夫編と現代編で格闘つながり
でお送りしました!

ほんの少しだけでも、ご興味を持って頂
けたら、とっても嬉しいです!