こんな世界もあるんだなあ~

みなさんこんにちは。
埼玉県北本市の「障がい者福祉施設」
就職・再就職をサポートする
「就労移行支援事業所 てんとうむし 北本」
スタッフの原です。

先日、私の友人が大きなチャレンジをしました。
それは、「ミセスジャパン」という大会にエントリーをしました。

1戦目は宇都宮大会でしたが、ここでは賞を頂けなかったのが悔しいと
滑り込みで神奈川大会にエントリーしました。

 

 

 

 

「ミス ジャパン」は、聞いたことがあるかもしれませんが、
「ミセス・・」は、ご存じないかもしれませんね。
文字通り既婚経験者の30代から60代の幅広い参加者がエントリーした大会です。

審査は、ウオーキング・特技披露・ドレス審査・2分間の自己PRでした。
15センチ以上の高いヒールを履いてのウオーキングは、
見ているだけで、自分の足が痛くなりました💦
特技披露は、それぞれ楽器演奏をする方もいれば、ダンスを踊る方、歌を披露する方
変わり種は、警備会社にお勤めの方がダンプカーを誘導するさまを見せて下さいました。
私の友人は、阿波踊りを披露していました。
皆さんそれぞれに個性的な特技があって、見ごたえがありました。
友人の阿波踊りは初めて見たのですが、手の表現が美しかったです。

一番目を引いたのは、なんといってもドレス審査で、
「こんなドレスは着ることがないんだろうなー」って、少しうらやむくらい
煌びやかなオンパレードでした。

 

 

 

 

 

2分間での自己PRは、エントリーした動機やこれからやり遂げたい目標などが述べられていました。
共通していたのは、こんな過去(結構ヘビーな)があったからこそ、
何か大きなチャレンジをやって自分を変えるきっかけにしたい!
とエントリーしいろいろな方との出会いを通して、これからやりたい目標はこれです!
と2分にまとめて簡潔に述べていました。

フランス料理を堪能しながらのこの大会は、一種のディナーショーのような
「こんな世界もあるんだなー」とここに来るまでのみなさんの努力が輝いているショーでした。

実は私も、今年の終わりに大きなチャレンジをします。
でも情けないことにできない言い訳をたくさん並べ無理だ!を言い聞かせたりしていました。
もともと大きなチャレンジなのはわかっていたこと。
だからこそチャレンジなんだ!と気づかせてくれた刺激ある一日でした。