『パーキンソンの法則 第2法則』

「てんとうむし北本」でお世話になっているT.Ⅰです。
急に秋めいてきましたが、体調崩していませんか?

なかなか服装に悩む時期ですが、
肌寒く感じたら早めに1枚羽織るようにしてくださいね。

今回は、この前PCで調べていたら貯蓄の方法について
『パーキンソンの法則』というのを知り、今更ながら考えさせられたのでご紹介します。
皆さんは、貯金ってされていますか?

『パーキンソンの法則』では、貯金が出来ないと言う手取り20万の人が、
手取りの良い30万の仕事についても、普通なら10万の余裕が出来るのだから
貯金出来そうだが、人間は、収入が増えれば比例して支出も増えることを言い、
結局は頑張った自分に御褒美や浪費を増やして、
貯蓄のための変化を忘れてしまうことの例えを言っている。
貯金は、お金があって日々買い物したり、美味しいものを食べたりして、
残ったら貯めるのではなかなか増えないということです。

あればあるに越したことがない「お金」。邪魔には感じませんよね。
貯めるコツは、お金が手に入ったらまずは、今月貯めたいお金を問答無用で貯金する。
あとは、残ったお金でその月を暮らす方法を考える方が、
頭を使いやりくり出来るようになるということです。
あ、そんなの当たり前だと思う貴方は、自然にお金が貯まってらっしゃることでしょう。
羨ましい。

なかなかそうできないのが貯金の難しさで、そんな世界でアドバイスしてきた
自分が出来ていないことの現実にハッとさせられました。
今の時代、積立なんて使わなくなった貯蓄方法ですが、原点に帰ると
これが一番無理なく貯まる貯蓄方法だと、私は実践を始めました。
コツコツ貯めて将来の時間を有意義に過ごせるようにして行きたいものだと
改めて感じる今日この頃です。