第102回箱根駅伝予選会
みなさん、こんにちは。
埼玉県北本市の「障がい者福祉施設」
就職・再就職をサポートする
「就労移行支援事業所」
「てんとうむし北本」スタッフの長岡です。
衣替えが終わり、少しずつ冬が近づいていることを感じる今日この頃ですが、みなさんはいかがお過ごしでしょうか?
この時期は、一日の間の寒暖差が大きいため、外出時の服装に迷ったりすることもあります。
天気予報を確認しながら、その日ごとに上着を変えたりしているので、何となくせわしない感じがしますね。
今週は曇りや雨の日が続いていたため、昨日(10/17)からの晴れ間がとてもありがたく感じます。
夏場はあれほどウンザリしていたのにと、我ながら勝手だなと思っています。
さて、本日は立川市の昭和記念公園で第102回の箱根駅伝の予選会が行われます。
残念ながら私は、ライブで見ることができないので、帰宅後に録画を楽しみたいと思います。
そのため、それまでの間はネタバレ注意ということで、SNSの利用どころかスマートフォンの通知設定もオフにしたりと自分なりに対策を講じたいと思います。(笑)
例年は、予選会の展望や感想をブログの内容としていたので、いつもとは違う切り口でお話できたらと思います。
今回は箱根駅伝予選会の豆知識をお伝えします。みなさんはいくつご存知でしょうか?
詳しい方は、全てご存知かも知れませんね。
豆知識①:スタート位置は、今年開催された箱根駅伝本戦の順位や昨年実施された箱根駅伝の順位によって決まる。
今年の予選会は、42校が参加予定(10/7時点)です。
各チーム10~12人の選手をエントリーしているため、参加人数は500人を超えることが予想されます。
そのため、少しでもいい位置でレースに臨むための駆け引きが、事前に行われているのです。
10/7時点では初出場はいませんでしたが、もし初出場となるとかなり離れた位置からスタートすることになります。
豆知識②:予選会のスタッフ地点である「陸上自衛隊立川駐屯地」は、50校まで横一列に並ぶことができる。
予選会を見たことはイメージが掴みにくいかもしれませんね。
予選会では、各大学の出場選手が縦一列に整列します。選手目線で左から順番に先述の成績順で整列することになっています。
そして、横に50校まで並べないということは、51校以上の参加チームがいる場合には、50校の後ろがスタート位置になります。
このような意味でも新参校には、厳しい戦いになることが予想されます。
豆知識③:予選会には、時間制限がある。
予選会の距離はハーフマラソンと同じ距離(21.0975km)です。この距離を1時間24分以内にゴールする必要があります。
1㎞あたり3分59秒以内でハーフマラソンを走ることが求められます。
予選会にエントリーをするのに、必ずしもハーフマラソンの記録が必要とはなりませんので、選手によっては意外と高いハードルなのかも知れません。
言うまでもなく、選手が10人フィニッシュラインを通過できない場合にはチームとしての記録は残らないので、どの選手も力を発揮して欲しいと思います。
これ以上続けても冗長な文章となってしまいそうなので、このあたりで打ち止めとしたいと思います。
本日のブログはここまでです。
今日一日が、みなさんにとって素敵な一日になりますように。


