今日は何の日

みなさん、こんにちは!
障がいをお持ちの方の就労を支援する事業所「てんとうむし北本」スタッフの大嶋です。

やっと、非常事態宣言が解除になりましたね。とはいえ、まだまだ感染予防などには気を付けてていかないといけないのですが、何となく気持ちが軽くなったような気がするのは私だけでしょうか?!(単純?なんですね、きっと・・・💦)

さて、話は変わりますが今日は何の日かご存じですか?いろいろあるようですが、私が気になった記念日は

「源泉かけ流し温泉の日」です。

なぜ、気になったかというと…、今年のGW期間中に各地の温泉の入浴剤を使って「温泉旅行気分」を味わってみたからという、これまた単純な理由なんですけど…。そこで、いろいろ調べてみたら「日本源泉かけ流し温泉協会」というサイトに行きつきまして、それでいくつかわかったことが…。

まず、この記念日を制定したのが、「野沢温泉源泉かけ流しの会」。
野沢温泉源泉かけ流しの会は、日本三御湯のひとつに数えられた長野県の野沢温泉の源泉をかけ流しで提供する旅館などで結成されたそうです。制定した目的は?というと、日本源泉かけ流し温泉協会が主催する「源泉かけ流し全国温泉サミット」の開催日に合わせて、科学的にも確認されているその泉質の良さをアピールするためだそうです。
「日本源泉かけ流し温泉協会」とは湯量が豊富なこと、循環ろ過をしないことなど、温泉の生命線である「鮮度の高い高品質」の温泉を提供することを約束する、日本で初めての協会だそうです。
ではなぜその日になったのか?

「極上(5)な風呂(26)」という語呂合わせだそうです。

う~ん、なんとも素敵な響きですね。
ちなみに、よく見るこの温泉マーク

 

 

 

 

 

 

このマークの制定日は2月22日に磯部温泉組合が制定。江戸時代の磯部の古文書に温泉記号(温泉マーク)が記されていることから「日本最古の温泉記号の地」であることを広く知ってもらうためだそうです。で、何で2月22日なのか?この湯気の部分、2が3つ並んでいるように見えるからだそうです((´∀`))
面白いですよね♪ ホームページにうんちくなどたくさんあるようなので気になる方は是非、見てみてくださいね。
さて、今夜は野沢温泉の入浴剤でゆったりしたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

写真は「外に遊びに行きたくてしょうがない母親」を家族が具現化してくれたものです。そんなに気持ちがダダ洩れていたんですね(´;ω;`) 気を付けよう<(_ _)>