ミスした時こそ
みなさん、こんにちは。
埼玉県北本市の「障がい者福祉施設」
自立訓練(生活訓練)事業所「てんとうむし北本」
運営会社CO-COスマイル代表の大川です。
先週末、札幌に行ってきました。
3連休ということもあり、空港も周辺道路もかなりの混雑でした。
札幌の奥座敷と言われる定山渓温泉にあるホテルに宿泊しました。
札幌までは送迎バスもあったのですが
航空機の時間を考えるとホテルから札幌までは余裕をもってタクシーで向かうことにしました。
予約の段階で「9時半にタクシー1台お願いします」と伝えており、
チェックアウト時もタクシー予約が入っていることを確認をしていました。
9時半になってもタクシーが来る気配がなく
フロントに聞いてみると「タクシー会社に確認をしています」との回答。
9時50分になりさすがに不安になったため再度フロントに行くと「確認中です」とのこと。
「こちらは予約の段階で9時半とお伝えしていたと思います。とても困るんですけど。」と申し出ると上席の方が出てきて
「手違いがあったようです。申し訳ありません。」とのこと。
「お待ちの間、お飲み物をお出しします。あと20分ほどお待ちください。」とハーブティーを出してもらいましたが
モヤモヤした思いが晴れることはありませんでした。

この時、何が一番不安だったかと言いますと「状況が全く分からない」ということでした。
「事前にタクシー予約ができておらず先ほどタクシー予約をしました。タクシー到着まで〇分かかる見込みです。」と伝えてもらえたら
時間の使い方も変わってきたと思います。
失敗したとき、ミスをした時、相手に迷惑をかけそうな時にこそ状況をすぐに伝える。
不安や不満や不信感はその即座の行動で最小限にできると
あらためて気が付きました。
最終的にはバタバタでお土産を買う時間も取れませんでしたが飛行機の時間には無事間に合いました(笑)


